民間貸金庫 守護箱

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2026.01.22お知らせ

民間貸金庫【守護箱】が奈良テレビに出演決定!!

このたび、民間貸金庫「守護箱」は、令和8年1月28日放送の奈良テレビ放送の情報番組「ゆうドキ」にてご紹介いただくこととなりました。
番組を通じてお伝えしたのは、「貸金庫=特別な人のもの」という従来のイメージではなく、奈良の暮らしに寄り添う“現実的な安心の選択肢”としての守護箱のあり方です。

奈良の暮らしに根ざした民間貸金庫という存在が、いまなぜ必要とされているのか、その背景や役割についてお伝えしています。

奈良で貸金庫を検討される方から多く聞かれるのが、「大切な資産を安全に預けられる場所がほしい」「相続や万が一の時に、家族が困らないように準備しておきたい」という声です。守護箱は、こうした現実的な悩みに向き合いながら生まれました。
自宅に現金や重要書類を保管していると、盗難や災害の不安だけでなく、「どこにあるのか分からない」「管理している人しか把握していない」といった問題が起こりがちです。

守護箱では、現金・実印・通帳・相続関連書類などをまとめて保管することが可能です。鍵と顔認証による二重認証を採用し、持っているだけでは開けられない仕組みにすることで、本人以外のアクセスを防ぎます。これは単なる防犯対策ではなく、「人のミス」や「想定外の事態」まで含めて考えた設計です。

特に相続の場面では、「どこに何があるか分からない」「家族が勝手に触れてしまう」といったトラブルが起こりやすくなります。守護箱を利用することで、大切なものの保管場所が一か所に集約され、家族が迷わない仕組みをつくることができます。
それは、財産を守るだけでなく、家族間の混乱や負担を減らすための準備でもあります。

1月28日の「ゆうドキ」では、現金保管や相続準備という視点からも、守護箱が奈良の暮らしをどのように支えているのかをご紹介しています。
守護箱は金庫ではなく、暮らしと未来を整えるためのもう一つの拠点。これからも奈良の価値観に寄り添いながら、静かに、確かな安心を届けていきます。

 

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